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代表挨拶

【概略】

この会は、大阪・京都・兵庫の視覚障害者・施設関係者・視覚に関わる企業の方々の集まりの会です。

人の繋がりが点と点から線と線そして面となり、思いを話す・議論をすることを重ねることで、将来の方向性・目的が見えてきたときに大きな力を発揮し行動を・・との考えからできた会です。

【詳細】

この会が今後も継続するうえで、申上げたいことがございます。

皆様ご理解いただいていると思いますが、再確認のため記述いたします。

三都物語の会は、①所属 ②肩書き ③年齢に関係なく、本音ベースで語り合える会にして行きたいと考えています。

そして、一人ひとりの思いや行動(運営)について、語り合える場になれればきっと新しい何かが見えてくるのではないかと思っております。

その時に、皆様の思いが一つになれば巨大な力となり、物事を大きく良い方向へと導くことができると、確信を致しております。

皆様方の所属やご勤務経験といった背景があってのご意見があると思いますので、そういった観点から鑑みれば、私の申し上げている事に矛盾点がないとは申し上げられませんが、経験の浅い、若い人達も、より自由に自分達の意見や考えを話合える場にしたいというのが、考えのベースにございます。

三都物語の会は、一見すれば、様々な組織から参加して来られている、ある意味、組織を横串に刺した「横型の組織」でありますが、よく見れば、各々の縦型・垂直型の組織の一部を、そのまま引きずって参加されている場合もございます。

だからこそ、上述のような考え方を、敢えて記述させて頂きました。

「視覚障害の世界の大先輩がああ言っておられるのだから、私ごときが自分の意見を言ってはいけない・・」

若者や後輩達がこのように考えてしまう組織になってしまえば、横串の組織のメリットが無くなってしまいます。

ですから、ご経験の長い、お考えの深い諸先輩方に、ある意味、若者や後輩が何を言っても良いといった雰囲気作りをお願い出来ればと考えておりますし、一方、若い方々も、相手が先輩であっても、その意見や考えが違うと思えば、自由にご自分の意見や考え等を、発言するようにお願い致します。

これが出来てこそ初めて、本当の意味での「しがらみのない会」と言えるのではないでしょうか?(意見があれば、その場で発言しましょう)

関係者間のしがらみのない・しがらみをしらない、また視覚障害の世界についての歴史を殆ど知らない私が、諸先輩方を含む皆様方に言える立場ではないことは重々に承知いたしております。

しかし、新しい発想・思いを過去の歴史に積み上げて行くことも、今後重要と思っての発言ですので、皆様ご理解のほどよろしくお願い致します。

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